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カイロ
   プラクティック

 本院
  Tel.03-5834-8686(予約受付)

 初めての方に――カイロプラクティックって何?
  カイロプラクティック療法というのは、一言で申しますと、背骨の歪み(ゆがみ)を取って神経の流れを整え、病気を治す治療法です。そして、あなた自身の持つ、自然治癒力(ちゆりょく)を引き出します。私達がケガをすると、やがていつの間にか治っています。それが、自然治癒力です。神経の流れを整えることによって、それを引き出し、活性化します。背骨の歪みを取るという事は、全身の骨格矯正につながります。カイロプラクティック療法は、科学的合理性を重要視するアメリカで、 100年ほど前に生まれました。カイロプラクティック療法で対象とされる患者さんは、加齢による多少の変形はあっても、原則として個々の骨自体の形は正常な方です。つまり、筋肉の強弱のアンバランスなどで、背骨が歪んでいる方です。ですから、脳性マヒや義足・車イスの方などは、申し訳ありませんが対象になりません。又、リウマチや筋ジストロフィー、そしてパーキンソンなど神経細胞そのものの病気も対象になりません。しかし、体型に歪みを持つ殆んどの方は、普段の生活による筋肉疲労のアンバランスによって、生じているものです。詳しくは、次のページの「適応症」をご覧になってください。


 背骨が歪(ゆが)むと、いろいろな症状を引き起こします。その訳は・・・
  私達の背骨には、脳から出ている脊髄(せきずい)神経が通っています。又、背骨(脊柱)は、26個の骨の積み重ねによって成り立っています。そして脊柱の両側からは、31対の神経が枝分かれしています。枝分かれした神経の行き先は、手や脚の筋肉であったり、皮膚であったり、血管や胃や腸の内臓壁の筋肉であったりです。もし、私達の背骨の重なりがずれたり、歪んだりしたらどうなるのでしょう・・・。ちょうど水まきをしているゴムホースを踏むと水の出が悪くなるように、枝分かれした神経のインパルス(弱い電流)の流れも、悪くなってしまいます。その結果、頭痛や肩こりや腰痛になったり、内臓の働きが悪くなったり、そして手や脚の動きが悪くなったりするのです。又、組織や(免疫細胞などの)細胞の働きも弱めることから、病気に対する抵抗力も弱くなります。このように背骨の歪みは多くの症状をもたらします。つまり、体の末端の情報が確実に、脳に届くことが大事なのです。そして、それを解析した脳の指令が、確実に体の隅々まで行き渡ることが大事なのです。背骨の歪みは、普段の姿勢や生活習慣によるクセ等によって生じます。就寝や運動によって、ある程度は是正されますが、疲労によって蓄積され固定化します。背骨はいわば体の屋台骨、屋台ボネの歪んだ家は、あっちこっちに無理がかかって、やがて大変なことになってしまうでしょう。要するに、「健康は、正しい姿勢からもたらされる。」 これがカイロプラクティックの考え方です。


 カイロプラクティックというと、骨をポキポキ鳴らして痛くないの?
  それでは、カイロプラクティック療法による治療の手順等を、具体的にご説明します。先ず初診時ですが、当該患者さんのカルテを作成します。どこがどういう風に痛いのかといった問診と、カイロプラクティック療法に関連する「整形学検査」を充分に行い、背骨等の触診をして病気の原因を探ります。例えば背中の痛みと言っても、心臓病が原因の場合もありますし、腰痛といっても胆石等が原因の場合もあるからです。それらの疑いがある場合には、早急に内科の病院へ行っていただかなければなりません。整形学検査は、療治を安全に行うためにも不可欠です。次にその患者さんに合った治療計画を組み、テクニックの選択をします。患者さんには、症状の度合い、年齢の幅や体格の差や体の柔軟性、そして、お年寄りで骨粗鬆(こつそしょう)の方もおられます。又、主症状と他の症状との関連もあります。例えば、膝の悪い患者さんに、膝に負担のかかるテクニックは使えません。ですから、その患者さんに応じたテクニックで、治療を行わなければなりません。治療効果を考慮に入れますと、カイロプラクティック療法は少なからず荒療治です。ですからテクニックの多様性と、その使い分けが大事なのです。

  さて、次に問題の「ポキポキ・・・」のハナシに移ります。初めてカイロプラクティックの治療を受ける患者さんにとっては、重大な関心事でしょう。お気持ちは分かります。それは、背骨の歪みを修正し、その患者さんにとって理想の状態に近づけるための施術、いわゆる「矯正」(又は調整)のことです。骨盤の矯正(きょうせい)のみならず、胸椎(きょうつい)、頚椎(けいつい)と矯正していき・・・つまり全身の骨格を正しく整えていきます。又、背骨の各関節が、全て過不足なく均等に動き、仕事をすることが大切です。動きのが悪い所があると、将来そこが癒合(ゆごう)するかもしれません。逆に動き過ぎの所は、そこにストレスが集中し、やがて痛みを生じます。専門的には、可動性亢進(こうしん)と言います。ですから、それらを是正していきます。矯正の際に、ポキッ!と音がする事がよくあります。音がする原因については、「関節液内の気泡がはじけるから・・・」とか言われていますが、正確な事は分かっておらず、推測の域を出ていません。

  カイロプラクティックの施術で、痛い痛くないの問題は、術者のテクニックの熟練度と段取りの問題です。つまり、荒療治を痛くなく行うのです。そして、全身のバランスを整えていきます。その方が、反応が早いからです。
但し重症部分に付いては、荒療治はしていません。本院の治療では、施術の前にその都度必要に応じて、筋肉をほぐします。筋肉を弛緩(しかん)させ、矯正し易くします。それから力というのは、その方向が正確に合っていなければ生かされません(効果が薄い上に痛いだけです)。患者さんによってその方向性は、個性的に微妙に違います。患者さんに触れ動かしてみて、それを感じ取って行きます。そういった事によって、なるべく僅(わず)かな力を加えるだけで、関節を矯正出来るのです。又、僅かの力で・・・という事は、ほとんど痛くないという事にもつながります。そして、僅かな力という事は、その安全性と共に、音がしても大きなものではなく、必ずしもポキッ!とは聞こえないかもしれません。かすかに、感じ取れる程度かもしれません。要は、骨を鳴らすことが目的ではないのですから・・・。


 駒込カイロプラクティックセンターは開業22年、文京区ではちょっと老舗です。
  名前が長過ぎる、というので「駒込カイロ」」と呼んでいただいています。駒込カイロプラクティックセンターは、平成7年の6月、駒込駅近くに開業しました。結果的に、重症を主体にやっています。と言っても、「神の手」でも「匠の技」でもありません。本来当たり前のテクニックを、丁寧にやっているだけです。本院で良かったら、熟慮・ご判断の上お越しください。そのためのホーム・ページですから・・・。県外などから見える方もおられますので、アクセス・ページでは、遠方からの交通案内・地図もご覧になれます。行き方・コース・所要時間など、ご参考になさってください。慢性かつ重症の患者さんというのは切実で、関係書籍を数多く読まれているという事で、あえて説明的な文章形式にしています。

  本院では、初診の方の大部分は腰痛と腰椎・頚椎ヘルニアの患者さんです。次に膝・肩の痛みや、自律神経関連の患者さんです。最近は、鬱症状の患者さんも少なからず見えます。その結果、フトンに入ったとたんに、朝まで夢も見ないでグッスリ熟睡です。慢性疲労も取れて気力も充実、食欲もりもり・・・。とかく、カイロプラクティック療法と言えば、腰痛に代表されるように、その施術法から見て、整形外科領域だけの治療法であると思われがちです。しかし、その真髄は前述のように(筋肉と)運動神経・自律神経の活性化にあるのです。ただ、その治療法が(背)骨を介して行われると言う事なのです。カイロプラクティックの効果は小生が見本です!?
よかったら、実物を見に(?)来てくださいネ。

■施術/佐藤 秀一
  1994年 東京 カイロプラクティックカレッジ卒業
  1995年 開業

                        



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       駒込カイロプラクティックセンター/東京都文京区本駒込5-50-3 三春荘206 TEL.03-5834-8686

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