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特集
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1月のお知らせ
①マスクを着用願います。
②完全予約制につき、予約厳守でお願いします。


エッセイ 「駒込王子」
■三毛猫と親しくなった。
 
早朝ウォーキングを初めて二年になりますが、途中で出会う三毛猫と、親しくなりました。三毛猫だから当然、メスです。田舎では、別々に二匹の猫がいましたが、犬と比べて、両方共、あまり長生きはしませんでした。一方は三毛猫でもう一方は白黒のブチ猫でした。今度の猫は、家の前の段ボールの中に毛布を敷いて飼われています。もちろん、ヒサシの屋根はあります。私は毎朝、猫餌の「テリーヌ」二個セットの半分ずつを上げています。最近は、少し出迎えてくれる様になりました。そして、「ニャーニャ~」と鳴いて近寄って来ます。そして、餌皿の所まで追いかけて来ます。私は「ミィ、お早う。来たよ!」と言って、ジーンズの尻ポケットで少し温まった猫餌の中身を、食べ易い様に出して上げます。

 子供の頃、三毛猫と一緒に寝ていましたが、愛想も何も無くて、あまり鳴きもしませんでしたが、その猫はよく鳴いて可愛いです。田舎の猫は仕事をする家畜で、東京のは、殆んどペットだから、その違いかも知れませんネ。その代わりと言うか、やたらと、ネズミを咥え持って来てくれました。遠慮すると、側で美味しそうに食べていました。子煩悩の(?)父はよく、猫に話しかけ乍ら寝ていました。 そういう訳で、最近は早起きも苦になりません。それで、餌を食べ終わったのを見届けてから、さらにウォーキングを続けています。私が餌を皿に入れる前に、その家のお母さんが入れたらしいカリカリが残っているのですが、私のテリーヌの方が美味しいらしく、喜んで食べてくれます。 その猫餌は、アパートに帰る直前のローソン100円ショップで、私の朝食と一緒に買います。二個セットで、100円です。
                         (2022.1.1記)
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 '22/1月の特集
■自然治癒力という事
 
地上に冠たる私達人類は、文明に依って長寿と健康を手にしたかに見えます。文明とは、大脳に依る学習能力とその成果です。一方、細胞由来のDNA 遺伝子の英知は、何れの生物も持っています。ヒト以外の野生生物は、それによってのみ健康を維持・管理しています。メインの機能としては、自律神経を主体とする自然治癒力です。私達がケガをすると、何時も間にか治っています。それが、自然治癒力です。それは、生命力溢れる若い個体程、顕著でしょう。カイロプラクティック療法は、それを神から授かった(?)モノとして素直に受け入れ、治療に活かして来ました。

 DNAに収納された英知は、私達の生命発生次元から集積された悠久の英知に他なりません。その中には、祖先から受け継いだ免疫情報等も含まれます。いわゆる、遺伝情報です。一方、文明による英知は高々、二千年足らずに過ぎません。ピポクラテス等によって、学問として成り立つまでは、病気の治療は、専ら悪魔祓いの、加持祈祷に過ぎませんでした。病を悪霊の仕業と見なし、それを追い払う仕事だったのです。私が子供の頃、神仏に参拝すると、よくお札を頂いて来ました。それで体の病んでいる個所を拭いて、藁人形に背負わせて河に流していました。それを信じていれば、実際に治る事も多かったのです。いわゆる、プラシボー効果です。つまり、信仰と医療は同レベルのモノだったのです。ですから何処の世界でも、医師は聖職者の姿をしていました。

 やがて、ピポクラテスを始めとする、自然哲学としての医学が芽生え、それを発展させて現代に到っている訳です。それが科学としての西洋医学のベースです。しかし、現代でも病気の治療には、患者さん自身の病気と闘う強い気構えが必要な事は言うまでもありません。つまり、カイロプラクティック療法の哲学としては、全て他力本願に頼る治療でなく、自力本願として自己の自然治癒力を信じ、DNAに収納された英知を引き出すという事です。そして、それ等は学習に依る大脳の意思ではありません。細胞レベルのDNA の意思が受け継いで来たモノです。つまり、それは後天的に学習によって身につけたモノではなく、細胞自身が身に着け集積した英知です。そして、全ての細胞内の核に内在し、生命発生時元からコピーし続け受け継がれて来たモノです。

 私達のDNA遺伝子は、絶えず新種のウイルス等に晒されて、その都度対処して来たかも知れません。しかし、ワクチンに対する耐性に晒され、劣化した免疫力では、対処出来ない個体も出て来るでしょう。(耐性とは、ワクチン等が利かなくなった状態を指します。)更には、私達の生命は、環境に適応した、ダーウィンの「適者生存」の原則に依って成り立っています。然るに、適者生存から漏れ出た種は淘汰されてしまうでしょう。かつて繁栄を極めた恐竜も、突然変化した環境に適応出来ずに滅んでしまいました。それは、人類とて例外ではありません。増して、薬に頼り、弱り切った内臓の免疫機能では、充分起こり得る事でしょう。人類の終焉は、何も核戦争の様な、重大事とは限りません。物事の発端は案外、些細な事から起こります。しかし、それは突然やって来て、しかも短期間に防ぎようもない事態になるのかも知れません。

 これから蔓延するオミクロン・ウイルスが、生存を賭けて重度に変異しないという」保障はありません。又、一部に語られている、「今後人類はコロナ・ウイルスと共存するこ事になるだろう・・・」と言うのは、どういう事であろうか・・・。


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