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9月のお知らせ
①当方、ファイザー製のコロナ・インフルエンザ ワクチンを、二回共接種済みです。


エッセイ 「駒込王子」
■テレビを捨てて4年あまり・・・。
 
私は4年前、現在のアパートに引っ越した時、テレビを捨てました。実は、それ以前からテレビはあまり見ていませんでした。パソコンを買ってからは、ニュースは専らヤフー・ニュースを見ていました。ヤフー・ニュースは、同じ内容の繰り返しで、好きな時に見られます。天気予報も、ウェザー・ニュースで何時でも見られます。元々は、NHKの教養番組等が好きで、よく見ていましたが、その番組を見るためには、その時間に待機していなければなりません。インターネットのユー・チューブですと、何時でも好きな時に手軽に見られます。ですから、ユー・チューブが充実するに従って、テレビをあまり見なくなっていました。それと、近年はユー・チューブの画質が良くなった事が挙げられます。そんなこんなで、いつしかテレビをつける機会は減っていました。テレビで最も嫌いな所は、お笑いタレントによるバライティ番組が多い事です。民放は、殆んどそれです。ただヒマを潰すだけの番組で、何の印象も残りません。

 只今、ユー・チューブの某・猫チャンネルにハマっています。毎日、ついつい見てしまいます。特に、子供や猫の話す声が可愛い。農村ではネズミの駆除対策として、何処の家でも猫クグリを付けて、家猫を飼っていました。雪国の冬の室温は、夜間0度以下でした。雪国の野良猫は、冬を越せません。家猫は暖を求めて、子供の蒲団にモグリ込んで来ました。子供は朝まで熟睡するので、邪魔にされず安心なのです。お陰で、野良猫の命が一年位なのに比べ、飼い猫は十年以上生きます。猫は、自分の死期を悟ると、黙って家を出て行きました。人々は家畜の動物達には、努めて感情移入しないように生活していました。余分な子猫は川に捨てられるなど、残酷な現実もあるからです。しかし、どうしても毎日接している動物達に愛着を持ってしまう(特に小動物の世話は子供達が担当していましたから・・・)。川に捨てるというのは、その先の海の果てには、極楽浄土があるという、せめてもの心遣いです。
                         (2021.7.1記)
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 '21/7月の特集
コロナ・ワクチンを接種しました
 
私事で恐縮ですが、ファイザー製ワクチンを二回共、接種しました。筋肉注射なので、上腕部に1日くらい軽い痛みが出たものの、他には何ともありませんでした。ワクチンの宿命としては、軽く病気に感染させ、それによって抗体を作る訳ですから、ある程度の副作用が出るのは仕方のない事です。軽い風邪様症状が出る人もいる様です。しかし、個人の体質によってはその影響が大きく出てしまいます。ですから、ワクチン接種拒否者が出てしまうのは、当然のナリユキかも知れません。メリットを活かし、デメリットを改善するにしても、例え不活性ワクチン接種を以てしても、それをゼロには出来ないと思います。人類が生き残るのに必死ならば、コロナウイルスの遺伝子の方も、生存に必死だと思います。だからこそ、次から次に変異して生き延びようとするのです。それは地上に、平等に生を受けた、生物の常だと思います。地球は、ありとあらゆる生き物のために有ると思います

 100年前のスペイン風邪では、国によって人口が激減したと言われます。人的交流が盛んな現代では、より深刻な被害が想定されます。それは、私達人類の科学の、限界を超えているかも知れません。人類の科学で自然を克服する事など、到底出來ないのですから・・・。最近の報道を見ていますと、感染状況は収まるどころか、拡大の一途をたどっています。オリンピックまで1か月足らずというのに、果たしてそれが実現出来るのでしょうか・・・。オリンピックは平和を享受・祝福するための祭典です。多大の犠牲を払ってまで、一体何を祝おうとしているのでしょうか・・・。オリンピック実現が、更なる感染拡大にツナがる結果になり兼ねません。菅総理の憔悴しきった顔色を拝見するに付け、事態の深刻さが伺えます。昨年の今頃は、「アビガン」という一筋の希望の光がありました。しかし、安倍前総理辞任と共に、コロナ・ウイルスに対するアビガン承認は、厚生官僚達の「天下り」という既得権益によって葬り去られてしまいました。

 アビガンは、優れたインフルエンザ治療薬です。ワクチンは飽くまでも、抗体を作るための発症予防薬であり、治療薬ではありません。一旦感染し発病してしまったら、治療薬に限るのです。厚生官僚達は、アビガンの「再起形成」をことさら、金科玉条の如く掲げて、認可を拒絶しました。アビガンは、経口内服薬ですから、せめてもの選択肢としての市販を認めるべきでした。一方では、アビガンは厚労省にコネのある人達は皆、早期に服用しているという事です(それを、一般患者に適応するには、病院の倫理審査委員会を経なければならず、必要な早期服用に間に合いません)。そう言えば、厚労省医務官がコロナで亡くなったという話は聞きませんし、高齢の自民党国会議員がコロナ・インフルエンザで亡くなったという話も皆無です(その中には、基礎疾患を持っている人もいたでしょう)。それでは、現在の感染状況から見ても、数的にバランスが取れません。結局は、善良な一般庶民だけが犠牲になっているという事です。

 当初、重症化しないと思われがちの若年層ですが、それ故に、彼らは発症しても自宅療養を余儀なくされるでしょう。しかし、発症すれば短時間に容体は悪化し兼ねません。治っても重篤な後遺症が問題視されています。ウイルスは、脳を含む神経細胞に寄生し、棲み続けるからです。若年層にとっては、残された長く辛い一生を、送る事になるかも知れません。このままいけば、医療崩壊は必ず起きるでしょう。いざとなったら、何も頼りにならない事態です。つまり、感染・発症しない事が、私達の急務です。そうなると、私達が留意すべき事は、何事も「自己責任」に尽きると思います。飲み会は、「密」になるから悪いと言うよりも、アルコールが内臓のストレスになって、免疫力が低下するからです。だから、発症し易いのです。コロナ禍は何らかの理由で、起きるべきして起きたと考えるべきです。自然界の摂理も働いていると考えます。ある意味、私達人類にとって、重大な局面にあるのかも知れません。当・代替医療としては、遺伝情報由来の、自然治癒力強化に努めたいと思います。


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