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 エッセイ 「駒込王子」
■洋服選び
 
昔は、身分・職業によって服装は決まっていました。それを超えた服装は世間的に許されず、狭い範囲内での選択だったでしょう。せいぜい、普段着・よそ行き程度の違いだったでしょう。所が現代は、どんな服装をしようと自由です。それが又、考え様によっては大変で、煩わしいと思う方もおられるでしょう。多分、洋服の変化というのは、ヒト(他人)よりも自分自身の気分の問題では無いでしょうか・・・。制服などは、それに憧れて、その学校に入学したりするので、毎日同じ物を着ていても、不平不満は無いと思います。サラリーマンも殆ど毎日、黒や紺のスーツを着ていて、あまり不満は無さそうです。以前多くは、スーツにネクタイで仕事をしていましたが、最近の、特にIT関連の会社などは、カジュアルな服装が多い様です。服装の選択肢が増えたという事は、自由な反面、面倒でもあります。自然、多くの洋服を買い込む事になります。それが高じると、キリがありません。

  私は、洋服をあまり買わない主義です。スーツは、今では冠婚葬祭以外、殆んど着ません。夏・合、共に紺のスーツだけです。よそ行きなので、安物は買わないようにしています。その代わり、体形を維持して、10年以上は着ます。仕事着は白衣とYシャツにネクタイ、チノパンです。仕事着以外の普段着は、ジーンズやシャツなどです。シーズン毎に、同じ物を毎日着ています。シャツなど、それが気に入ると、同じモノをもう一着買ったりします。そうなると余計、同じモノを毎日着ている様な感じになります。ジーンズは濃い色目が好きなので、一年に一回位しか洗いません。台風の晩など、それを着たまま寝てしまいます。ストレッチ・ジーンズになってから、安い代わりに、4・5年で生地がダレてしまいます。ので、多少ダメージ風になった段階で、処分しています。仕事用のチノパンは、食べこぼしに気を使いますが、紺のジーンズですと、一切、気にしなくて済みます。

  自作の「カスピ海ヨーグルト」を食べるようになってからは、体臭も少なく、ジーンズが臭くなりません。ですから、下着以外、着替えも殆んど要らないのです。
                          (2018.5.1)
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 '18/5月の特集
■副交感神経と自然治癒力
  私達の祖先達が野生で暮らしていた頃、医師はいません。野生動物もそうですが、皆、自然治癒力に頼っていました。私達が進化の過程で克(か)ち得た能力です。野生動物はケガをしたり体調が悪くなると、安全な物陰などに隠れて、体力の回復を図ります。もちろん、天敵から逃れるためもあるでしょうし、余分なエネルギーを使わないという意味合いもあるでしょう。体が回復して、普段の生活に戻る場合がありますし、回復出来ずにそのまま死亡する事もあります。かつて、農村の飼い猫などは、ネズミを捕食するなど、半ば野生の生活をしていました。ですから、そういう習性が残っていました。私達も、横になって寝ながら、安静にして治そうとします。そういう時は、眠っている時間が多いと思います。それは、副交感神経が働く時間を多くするためです。副交感神経は、主に夜、就寝中に働く自律神経です。副交感神経が働いている時は、内蔵が活発に機能しています。そうしますと、摂取した栄養素が体に充分に活かされます。それが、自然治癒力につながるのです。

  私達は、昼間活動するとお腹が空きます。それはエネルギーを消費するからです。しかし、寝ていても、「お腹が空いて目が覚めた・・・」などという時があります。要するに、就寝中もエネルギーを使っているからです。胃や腸などの内臓も筋肉で構成されていますから、それが活動すればエネルギーを消費します。そして、小腸壁で吸収された栄養物質が、「門脈」を通じて肝臓に運ばれ処理されます。小腸壁でアミノ酸として吸収された物質が、肝臓で新たな蛋白質として再合成されるのです。それがケガ等、体を修復するための蛋白質として利用されるのです。又、免疫細胞としての蛋白質合成に役立てられるのです。それが肝臓としての、肝細胞本来の主な役割りです。そのためには、自律神経が副交感神経優位の状態に保たれていなければなりません。その状況に保つ事は、往々にして困難な場合があります。つまり、体が副交感神経の働く状況に到ってないという意味です。心身共に、ストレスが蓄積したままだからです。その主たる原因は、慢性疲労にあります。

  慢性疲労は、交感神経優位の状況が、極度に持続して引き起こされます。言わば、交感神経の暴走です。ですから、体を横たえ、そのキッカケを作ったところで、睡眠障害などで、副交感神経が働いてくれる状況にないのです。不規則な生活などで、一旦崩れた自律神経のアンバランスを、元通りに戻すのは、容易なで事ではありません。ややもすれば、睡眠導入剤に頼る事になります。あるいは、抗鬱薬などに頼る結果になり兼ねません。肝臓・最優先の使命は、「解毒」にあります。そして、その薬成分の解毒に疲れきってしまいます。その副作用が、肝細胞本来の働きを阻害してしまうのです。薬は、必要悪の様な面があります。デメリットを極力抑えて、メリットを活かすべく使っているのです。しかし、病気が長引けば、デメリットの面が増えてしまいます。カイロプラクティック療法は、副交感神経に直接アプローチするので肝臓に負担をかけません。容易に、副交感神経優位な態勢を整えてくれます。ですから、必要不可欠な薬に限って言えば、その有効利用が可能になります。

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