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エッセイ 「駒込王子」
■ふるさと・梨郷村の狐狸妖怪達
 
私はクレジットカードや電子マナーの類は一切、使っていません。インターネットでよく買い物をしますが、ネットバンキングも使っていません。スーパーで買い物をする時、ポイントが付いてお得だからと、電子マネーを勧められますが、断っています。スーパーでの買い物は、食品やお惣菜で、私は独り者なので一回分、千円足らずで充分事足ります。ですから、千円札一枚を小銭入れに補充してスーパーに行きます。小銭入れの金額を超えて買い物をすることはありません。それ以上のお金はないのですから、無駄な買い物をしなくて済みます。インターネットで買い物をする時、やたらとネットバンキング加入の誘いがあります。私はそれらを信用していません。ネットバンキングなど、個人情報漏れが取り沙汰されています。それらの会社は、事務処理やメンテナンスを下請けの会社に出すのです。経費節減のためでしょう。そこに勤める薄給の契約社員などによって、情報漏れが起きるのです。それで、勝手にお金を引き出されたりと・・・。ですから、始めから信用していないのです。少しだけのメリットに対し、高額リスクの問題です。

  私は普段出歩く時、カバンを持ち歩きません。ケイタイやスマホすら、持っていません。殆んど23区内ですから、自転車で出かけます。収納は、ジャンパーとジーンズのポケットだけです。ですから、小銭入れしか持ち歩きません。衝動買いもしませんし、下戸なので酒を飲みに出かける事もありません。せいぜい、自動販売機の缶コーヒーでも買えれば充分なのです。洋服や靴など、値の張る物を買いに出かける時は、背広の内ポケットに封筒に札を入れて出かけます。ですから余計、クレジットカードも電子マネーも要らない訳です。
                         (2021.1.1記)
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 '21/1月の特集
■スペイン風邪からの教訓
 
新型コロナ・インフルエンザ流行から一年近く、大方の様子が見えて来ました。日本では諸外国に比べ、感染しても重症化せず、軽症でやり過ごしている人が多い様な気がします。私も、感染したかなあ・・・と思った時もあったのですが、その後何ともありませんでした。日本に於けるコロナ・ウイルスは、あまり変異していないと考えます。私は近年、ヘルペスウイルスやノロ・ウイルスに罹患し、抗ウイルス薬を服用しました。体に抗体が出来たのかも知れません。鶏インフルエンザやサーズ・マーズの時も、死者が多かった東南アジア諸国に比べ、日本ではあまり蔓延しませんでした。日本人の栄養状態や衛生環境も影響しているのでしょう。今回は、基礎疾患もなく普段は元気な人が、コロナ・ウイルスに感染しても、重症化しないための工夫を考えてみたいと思います。普通一般の方は、私もそうですが風邪を引いても病院に行く事も少ないと思います。ヒマがないのです。

  「風邪に特効薬は無し。」と言われるのも、なお更の事、病院に行く必然性を感じません(性急に造ったワクチンでは、副作用の方が、むしろ心配です)。それには、普段のちょっとした心掛けが大事だと思いますので、今回は、それに就いて述べてみたいと思います。まず普段、血液循環を良くするために、適度な運動をする事が大切です。それには、日課のウォーキングです。会社の帰りに、競歩の様に歩きましょう。そうすれば、その血流により免疫細胞が全身に行き渡り、病気にかかり難くなります。かと言って、運動をし過ぎて疲労が蓄積すると、抵抗力は弱まり、逆に病気にかかり易くなります。過ぎたるは及ばざるが如しですネ。そして、規則正しい食事と共に、休息を充分取る事です。つまり、病気予防のためには、自律神経のバランスを整え、自然治癒力を高める事です。私達の体は昼間、自律神経内の交感神経が働いています。言わば、体は戦っている状態です。

  血管を細くして血流を早め、大脳や全身の細胞に新鮮な血液を送り込み、生き残る事優先の戦闘モードです。仕事も勉強もある意味では、形を変えた戦いです。健康の事など後回しで、競争に打ち勝って、生き残らなければ意味がありません。しかし、心身共にストレスでいっぱいになります。アタマも疲れ果て、眠くなります。それで、充分な栄養補給と共に、体を横たえて休息と睡眠を取ります。そんな時、「疲れたから、お酒。」と考えがちですが、アルコール分を摂取すると交感神経が興奮し、戦闘モードになって逆効果です。つまり、飲酒で疲れは取れないのです。そればかりか、ストレスが増え免疫力は低下します。就寝時は副交感神経が働いて、血管の内径は拡張します。それによって、血液がゆっくり流れます。昼間、速い血流で傷付いた毛細血管壁を、血小板が修復します。そして、内臓を休め免疫細胞を活性化します。毎日、そのサイクルで自律神経が働いています。

  しかし、過度の疲労が蓄積すると、自律神経のバランスが崩れ、体調が上手く機能してくれません。充分な休息を取ったつもりでも、忙しい私達の生活ではどうしても交感神経の方が勝ってしまい、十分な休息が取れていません。自然、浅い眠りになってしまい、疲れが残ってしまいます。自律神経の、極度のインバランスは、薬では改善しません。そんな時には、手技で直接、神経の流れを整えるカイロプラクティック療法が最適です。充分な休息が取れない人には、時々、カイロプラクティック療法を受ける事をお薦めします。そうすれば、眠りが深くなって自然治癒力が高まり、例えコロナ・インフルエンザに感染しても、重症化する事なく、立ち直りは早いでしょう。ただし、暫らくは熟睡し過ぎて、朝寝坊するかも知れませんので、ご注意を・・・。

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