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 1ヶ月間のお知らせ
新年明けましておめでとうございます。

■1月の日程変更等

①新年の診療は、4日からです。


 エッセイ 「駒込王子」
商業捕鯨、再開
 
安部政権が、やってくれました。日本が商業捕鯨を再開するという話です。私は、冷凍鯨の刺身が食べたいです。冷凍鯨の刺身は、少し凍っている方が、食べやすく美味しいです。又、鯨のベーコンや塩鯨もいいですネ。「塩鯨」というのは、皮付き脂身の所を塩漬けにしたモノです。これを湯がいて多少塩抜きしてから、ジャガイモと茄子の味噌煮などにして、よく食べていました。カレーや正月の雑煮に入れても美味しかったです。赤身は、生姜の薄切りを少し加え、醤油と砂糖で甘辛く煮ていました。缶詰の大和煮なんて、懐かしいです。鯨の餌は、オキアミや小魚なので、肉は悪玉コレステロールが少なくヘルシーです。西欧諸国は、石油使用以前、蝋燭(ろうそく)を作るために、鯨やペンギンを乱獲していました。日本は、鯨の髭(ひげ)に到るまで、余す所なく鯨を利用していましたが、彼らは、油だけとって、他は捨てていたのです。ちなみに、ペリーが浦賀沖に来て、日本に開国を迫ったのも、捕鯨船に水と食料を積み込む為の、補給基地にしようとしたのです。

  西欧諸国は、植民地政策や、宣教師による布教活動によって、自分達の価値観を世界に押し付けて来ました。「自分達の正しい哲学」で、未開の民族を啓蒙しようという考え方です。要は、都合よく搾取しただけです。植民地を失ったヨーロッパ諸国は、今や斜陽国と化し、全ての面に於いて限界に来ていると思います。シー・シェパードには、巨額の活動資金が流れていると言います。それは、日本にチルド・ビーフを買わせるためです。「鯨の知性」とか言うのは、こじ付けです。豚だって、馬だって、訓練によって利口な動物です。鯨が野生動物と言うなら、彼らもカンガルーの肉を食べています。人間は食物連鎖の中で、他の命を頂いて生きているのです。鯨はアラスカのエスキモー同様、縄文・日本人以来の、命懸けの食文化でした。日本食はヘルシーという事で、海外では好評を博している様です。日本食レストランで偶然食べるであろう、鯨の刺身や鯨のニギリ寿司の美味しさに驚くかも知れません。
                          (2019.1.1)
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 '19/1月の特集
■冷やすべきか、暖めるべきか・・・?
 衛生兵だったという
私の父は、紛らわしい応急処置として、「盲腸は冷やし、腸閉塞は暖める・・・」と、よく言っていました。弊院には、「ぎっくり腰」つまり急性腰痛症、の患者さんが、よく見えます。「今は、何も出来ない・・・」と言われ、整形外科に失望した患者さんが、その足ですぐに訪れるのです。カイロプラクティック療法なら、タクシーで来院された患者さんが、歩いて帰られるのが殆んどです。又、それくらい出来ないと、自由診療の所に患者さんは来ません。患者さんは初期判断を誤らないことです。初期判断を誤って、症状が悪化すれば、会社を休む事になります。その判断の一つに、「冷やすべきか、暖めるべきか・・・」の問題があると思います。何回もぎっくり腰を起こしている患者さんは判断出来るかも知れませんが、初めての患者さんにとっては判断に窮する所でしょう。

  慢性腰痛の場合は、暖めればラクになる事は、腰痛の「ベテラン患者さん」なら知っています。そして、腰痛患者は、その「ベテラン」が圧倒的に多いのです。腰痛は、直立歩行を始めた人類の宿命的な症状と言えるからです。そういう情報がマン延している中で、ぎっくり腰の初心者の中にも、「腰痛は冷やしてはイケない、暖めるモノ」と言った、誤った「常識」があるのかも知れません。「前日、ぎっくり腰になった・・・」と言う患者さんに、「夕べは、風呂に入りましたか?」と尋ねると、殆んどの患者さんが、「入りました・・・」と答えます。確かに、風呂に入ると筋肉が弛緩して痛みがラクになり、治った様な気分になるのです。しかし翌朝、痛みで起きられません。急性の炎症が拡大しためです。急性の炎症は、血行の促進と共に、広がり悪化します。ですから、暖かい蒲団に寝ただけでも悪化しますし、飲酒は、もっての他です。ちなみに、急性炎症の定義は、痛み・腫脹・発熱です。ですから、それ等を抑えるべく、患部を冷やします。

  冷やすのは、氷で冷やすのが一番です。氷は融けている最中は0度Cですので、それ以下にはなりません。凍傷の原因など、冷やし過ぎになる事は少ないのです。一時間置きに10分位ずつ、都合三回くらい冷やして様子を見てください。そうしますと、翌朝には随分マシになっていると思います。一般に、体を動かして痛いモノは、整形外科領域の痛みで、じっとしていても痛いモノは、内臓疾患の危険性があります。その際は、総合病院を受診してください。慢性腰痛症をお持ちの方でも、時として、急性腰痛を併発する事があります。そして、その症状がまだ酷くなる直前の場合があります。そんな時、「いつもの慢性か・・・」と思って暖めると、後で大変な事になってしまいます。その見極めは、いささか難しい所です。そういう場合は、とりあえず冷やした方が無難です。暖めて大失敗するよりは、影響が少なくて済みます。と言うのも、逆療法として、慢性腰痛でも冷やす方法もあるからです。

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