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 エッセイ 「駒込王子」
■武田邦彦先生の「ホントの話」
 
私は最近、You Tubeの動画サイトで、武田邦彦の「ホントの話。」という情報番組にハマっています。You Tubeを見ている内に見つけました。元々は理工系の学者らしいのですが、幅広い知識をご披露(ひろう)されています。一般には知られていない様な、目からウロコの知識が面白いです。それも、自然科学から政治分野に到るまで、多岐に渡ります。人気TV番組・池上彰さんの「そうだったのか!」に比べますと、含蓄(がんちく)があります。物事の見方・考え方が拡がると思います。視聴者からの質問をアシスタントの女性が紹介し、教授がそれに答えるという、対話形式です。その映像角度は、やや斜め上からに固定されています。二人のトークに終始するので、寝ながらラジオ的に聴く事も出来ます。スタジオは、埼玉県志木市で、仮設事務所に作業机の様なシンプルな雰囲気です。武田教授の話は、その切り口の面で面白いのですが、私はどちらかと言うと、アシスタントの桃子女史(倉嶋桃子さん)のファンです。よかったら、視聴してみてください。

  さて、その武田邦彦先生の「ホントの話」ですが、知的な雑学番組というカンジで、休憩時など暇な時に気楽に見られます。テレビを止めた現在は、ヤフー・ニュースと共に貴重な情報源です。お笑いタレントのTV・バライティー番組なんかより、格段にタメになります。お笑い番組は、笑い転げて腹筋を鍛えるのには良いかも知れませんが(?)時間を無為に潰すだけで、何の印象も残りませんネ。最近は、テレビを捨てて、本当に良かったと思っています。NHKは、インターネット配信を目論んでいるとかで、先が思いやられます。パソコンは、仕事にどうしても必要です。そうなると、NHKを見ないのに、パソコンを持っているというだけで、受信契約を強要されてしまいます。NHKは災害時に必要と言うなら、その利便性からも、ラジオ報道で充分でしょう。
                          (2019.7.1)
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 '19/7月の特集
■ずばり、筋肉とは
 私達が体を動かす事が出来るのは、筋肉があるからです。腕や脚などの骨格筋がそうですし、心臓や胃や腸などの内臓壁を動かすのも筋肉です。解剖学的には、単に「筋」と表示します。筋の後に「肉」という文字が付いているのは、食べ物の肉などが関係しているかも知れません。というのも、私達が食べている食肉は、牛や豚などの筋肉を食べているからです。あるいは、モツなども含まれるかも知れません。さて、その筋肉ですが、骨格や関節などを動かす、「運動器」としての役割りだけでなく、顔や体形の造形美(?)としての役割りも担っています。それはさておき、骨格筋に関しては、収縮した時に「仕事」をします。そして、それを繰り返す内に、筋力が培われます。しかし、その反面、次第に硬く伸びの悪い筋肉になってしまいます。つまり、脆く壊れ易い筋肉になりがちです。良質な筋肉というのは、真新しいゴム紐(ひも)の様に、良く伸びて、良く収縮する筋肉を差します。運動能力がモノを言うスポーツマンの場合は、良質な筋肉が欠かせません。それを可能にするのは、筋肉のストレッチです。

  ゆっくりと息を吐きながら、筋肉を充分伸ばしてやります。というのも、カイロプラクティック療法の殆んどは、骨格の歪(ゆが)み矯正と共に、筋肉のストレッチ操作だからです。体の筋肉は、幾重にもなっています。日本におけるカイロプラクティック療法の一端である「ほぐし」操作は、骨格に付着する深層筋をほぐし、かつストレッチします。これが中々難しく、初心者は上手く出来ません。数年はかかります。私が施術を受けた、あるリラクゼーション・チェーンのインストラクターでさえ、上手く出来ていませんでした。力が弱ければ、深く届きませんし、かと言って、強く押せば良いという訳ではありません。コツが要るのです。肩甲骨(けんこうこつ)の下をムリに押せば、肋骨にヒビが入り兼ねません。呼吸するための肋骨は、弾力性が必要なために、薄く折れやすいのです。初心者によるリラクゼーションの事故は、こうして起きるのです。しかし、上手い「ほぐし」はマッサージより軟押しながら、深層筋にまでしっかり届きます。揉(も)み返しがないので、女性にとても人気があり、これだけで充分メシが食えます。

  筋肉の凝(こ)りには、血行不良の凝りと、「神経的な凝り」があるのはご存知でしょうか・・・。神経的な凝りというのは、脊椎の歪みによって、神経よる指令が充分、関連の筋肉に届いてないないからです。「歪み」はカイロプラクティック的には、静止状態のズレのみならず、各椎骨間の動きの不均衡を意味します。つまり、可動域のズレです。血行不良の凝りは、時間をかけて筋肉を揉みほぐしていけば改善するのに対して、
神経的な凝りは、これでは取れません。頚椎や背骨をを矯正して神経の流れを整えたとたんに、パーツと凝りが解き放たれて軽くなります。そして、数回の矯正を重ねて、それを固定していきます。ですから、いつもマッサージに通っているのに、肩が凝ってしょうがないという方は、この神経的な凝りが原因と考えられます。つまり、この神経的な凝りこそが、カイロプラクティック療法でないと取れない、言わばカイロプラクティック療法の専門領域なのです。つまりカイロプラクティック療法は、背骨の歪みを取り、神経の流れを整えて病気を治す治療法だからです。

  ちなみに、血管など内臓壁の筋肉についても、高血圧などによるオーバー・ワークによって、慢性的な「凝り」が生じ、動脈硬化を招いてしまいます。動脈硬化は悪玉コレステロールのせい、だけではないのです。どこの筋肉も、負担をかければ凝るのです。つまり、疲労し硬くなって、充分にその機能が果たせなくなってしまうのです。

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