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5月の
 お知らせ


特集
  Tel.03-5834-8686(予約受付)

 1ヶ月間のお知らせ
■5月の日程変更等

①連休中も、原則として営業しています。

②連休中の診療時間は、土曜・祝日バージョンです。


 エッセイ 「駒込王子」
■スーパー・マルエツの「きんぴら・ごぼう」
 
駒込駅東口近くに、「マルエツ」というスーパーがあります。そこで私がよく買うのは、「きんぴら・ごぼう」です。ごぼう・にんじん共にマッチ棒の軸より細く、味がよく染みています。こんな細いきんぴら・ごぼうは、他で見た事がありません。私はそれを、「豆ご飯」などに入れます。ご飯を朝・昼の二食分、お米一合半で油揚げご飯を炊き上げます。油揚げ一枚を細切りにして、納豆ダレ一個分と天然サラサラ塩少量入れます。ご飯が炊き上がってから、あつまみ用の塩えんどう袋半分と、前述のきんぴら・ごぼうを混ぜ込みます。私は、炊き込みご飯よりも、混ぜご飯の方が好きです。その方が、具の塩辛さが残っていて、味にパンチがあるからです。ちなみに、そのきんぴら・ごぼうは、市販のオカラ炒りに混ぜたり、お雑煮餅の具に入れても美味しいです。そのきんぴら・ごぼうは、大のパックが198円で、私はいつも二パック買います。前述の「豆ご飯」には、一パックで三回使えます。都合、6食分です。具が多いので、丼一杯の一合飯くらいのカサになります。オカズは殆んど要りません。インスタントの味噌汁だけです。ごぼうは食物繊維なので、体にとても良いです。

  そのマルエツで他によく買うのは、メザシとトロロ芋です。ここのメザシは、モノがいいです。焼いたメザシをカジりながら食べるトロロご飯は、最高です。前述の豆ご飯に飽きた頃の昼食は、暫くはこのトロロご飯になります。それに飽きると、レトルトのカレーライスなど・・・。パターンは幾つかあり、その繰り返しです。夕食に到ってはもっとメニューが少なく、殆んどが納豆ご飯です。その合間に焼き魚(干物)か豚バラ・ネギ入りの肉豆腐などです。そして、野菜はもっぱら、トマトにマヨネーズです。ですから、母親の料理が懐かしいです。せめてそれに近いのが、きんぴら・ごぼう入りの「かやくご飯」であり、「おから炒り」という訳です。
                          (2019.5.1)
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 '19/5月の特集
■生理が戻った大学生
 20年近く前、弊院のアルバイトで受付をやってくれた、国立の音大生がいました。当初は、某有名国立大学生の妹さんが応募して来て、夏休みの二ヶ月間、午前の部を担当してくれました。それが気に入ったらしくて、その後は、彼女のお姉さん交代して、その後の二年間、受付をやってくれました。彼女は、午後から大学でピアノのレッスンを受けるとかで、やはり午前の部の受付を担当してくれました。仕事は電話受けや受付・会計、それと治療以外の患者さん絡みの雑役です。けっこうヒマな時間も多いので、自分の楽譜を糊付けしたりしていました。まだ学生ながら、コンサート活動もこなしていて、一日平均、六時間くらいピアノを弾いていると言っていました。そして、肩など多少の不具合を抱えていました。午前の治療が終わってから少しずつ時間をサき、それ等を全て治療して上げました。現在、彼女はピアニストとして、楽団のオーケストラと共にコンサート活動をしている様です。ユーチュ^ブの動画でその様子を見ましたが、どうも首の姿勢が悪く、頚椎に障害が出そうな気がしました。あるいは、もう症状が出ているかも知れません。

  弊院では、BGMにクラシック音楽を流しています。朝から晩まで、それを聞いていますと、耳が肥えて来ます。その音大生が、その後も弊院に係わっていたら、腱や筋肉が軟らかい内に充分ケアして、もっと有名なピアニストにして上げられた気がします。それは、カイロプラクティック療法なればこそです。芸大を出てもピアノ教師が主で、ソロ演奏活動出来る人なんてめったにいません。さらにその後、重症の頚椎ヘルニアのピアニストを治療した事があります。どうも、ピアニスト特有の動作や姿勢に問題がある様です。その女性は、痛みで夜眠れないと言っていましたが、症状が軽くなり、喜んでいました。しかし、一旦症状が治まった段階で来なくなりました。その後人づてに、手術したと聞きました。思わず、空しくなりました。弊院で随時、治療を重ねていたら、首に手術痕など造らずに済んだのです。弊院に限らず、治療に来て貰わない事には治しようがありません。いくら説得しても、解らない人には全く通じません。残念ですが、それと割り切るしかありません。ですから、弊院を頼って来てくれた人だけ、丁寧に治療する事にしています。

  所で、先の音大生ですが肩の治療の最中に、「実は、生理が戻った・・・」と言っていました。生理の事は当初の問診では、言い出せなかったのでしょう。カイロプラクティック療法は常時、骨盤の矯正から入るので、それが功を奏したモノと考えます。骨盤の仙骨部分からは、骨盤内部の各臓器に多数、神経を送り込んでいます。内臓壁の筋肉や、ホルモンなどの内分泌系を制御する、自律神経です。カイロプラクティック療法の、特に心療内科領域は、医師の処方する薬剤の様に、ピンポイントに作用させるモノではありません。自律神経全体に働きかけるモノです。ですから、カイロプラクティック療法の治療効果はいささかファジーな面があり、あまり治療効果を発揮出なかった事がある反面、予想もしなかった効果が表れる事も間々あります。それ等は、術者の経験と能力次第ですが・・・。しかし、薬を使わないメリットや手術をしないメリットは大きいです。それを是とするか非とするかは、判断の分かれる所でしょう。


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