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腰痛と
腰椎・頚椎の
ヘルニア



 腰痛・椎間板ヘルニアの原因と、発症のメカニズム
  腰痛は、人が立ち上がって二足歩行する事によってもたらされた、宿命的な症状と言えます。ですから、程度の差こそあれ誰でもがなります。子供だって、しゃがんで砂遊びをしていれば、腰が痛くなります。健康な人というのは、少し休むと痛みや凝りが消えるという事です。それが病気の類の腰痛(症)になると、なかなか痛みが消えません。一般に同じ筋肉を使い続ける事によって凝りや痛みが生じます。痛みは体の安全を保つための警告です。いわゆるぎっくり腰など急性のものは、短期間で治りますが、それを繰り返すことによって慢性化すると、治り難くなります。腰痛は老化による背骨の変形でも起こります。椎間板ヘルニアは頚椎や腰椎の神経の圧迫によって、指や腕・脚に症状が出ます。腰椎の場合は、ひどくなると脚の痛みで25メートルも歩けなくなり、どちらも激しい痛みで、痛み止めの強力な薬なしではとても耐えられません。背骨の間にある軟骨〔椎間板)の中のものがセリ出してきて、それに周辺部の炎症が加わると、神経を刺激して起きます。本院の患者さんの半分以上は頚椎ヘルニアの患者さんと、腰椎ヘルニアの患者さんです。手や脚のしびれ・痛みには脳の病気(脳梗塞)等、他にも原因があります。


 腰痛・椎間板ヘルニアの、本院における治療案内
■初診時の問診と検査
  まず詳しく問診をして、症状の状況・その病歴・仕事の内容・普段の生活の中での体の使い方等を伺います。治療をしながらする世間話も、問診の補足になります。少しリラックスしたところで「実は・・・」ということで、重大な事を伺う事があります。たとえ患者さんにとっては些細な事でも、治療する側にとって重大な事はあります。次に現在の状況を正確に把握するために、時間をかけて関連の整形学検査をおこないます。体を動かしたり、痛みを生じさせたり、患者さんにとっては、「一刻も早くラクにしてほしい時に・・・。」という事でしょうが、体から正確な情報を得て、適切な治療をするためですので、ご容赦ください。そして、必要に応じてMRIを撮っていただきます。放射線科のお医者さんの正確な画像診断を仰ぎ、患部とその状況を確認するためです。本院に見える重傷の患者さんは、手術をするか迷っている方が多いので、ほとんどの患者さんはMRIのフィルムを持って来られます。

■ほぐし
  カイロプラクティック療法の施術の前に、筋肉をほぐしていきます。再診時の場合は、簡単な検査をして当日の具合をお聞きし、ここから作業が始まります。再診以降のほぐしは、触診も兼ねているのです。ほぐしは、筋肉を弛緩させてカイロプラクティック療法の施術を、楽に受けていただくためのものです。マッサージと比べ柔押しです。必要に応じて時間をかけます。そして、前回の治療効果の確認もしていきます。
                                    ■カイロプラクティック療法の施術による治療
  本院では、カイロプラクティック療法以外の治療は行っていません。器材はカイロプラクティック専用ベッドと、たまに使う赤外線照射器があるだけです。個々の患者さんに対応した、完全な手作業です。カイロはギリシャ語で「手」であり、プラクティックは「技術」、つまりカイロプラクティックなのです。さて、治療のやり方ですが、毎回全身の歪みを取りつつ、それと並行して患部の治療をしていきます。まず、骨盤(こつばん)を矯正して左右の脚の長さをそろえ、左右のバランスを整えていきます。ですから、骨盤の矯正はカイロプラクティック療法にとって、全ての施術のベースで、カイロプラクターなら誰でも出来て当たり前のものなのです。その上で、個別の施術をしていきます。ほとんどの腰痛は左右のアンバランスよるストレス(と、筋力不足)で、起きているからです。骨盤の歪みも含めて、20年とか30年とか長期にわたって出来た背骨の歪みなので、1・2回だけの矯正とか、治療の間隔を著しく空けると歪みは元に戻ってしまいます。ただし、一度歪みを取りきると、一年たっても歪みは殆ど戻ってはいません。

  腰痛症や腰椎ヘルニアを治療する場合、腰痛ベルトをしていただきます。家事や仕事をする中でも、体を多少安静に保つために大切なことです。本院では、患者さんの症状に合わせて治療の間隔を順次変えて行き、その回数の節約も含めて短期決戦で臨んでいます。他の治療の場合もそうですが、椎間板ヘルニアの場合も、途中で症状が消えても、それは適正な間隔で治療を維持しているからで、治ったわけではありません。結果を安定させる必要があります。カイロプラクティック療法での治療費は、現在健康保険の対象外ですが、入院費のこと等を考えると逆に安いと思います。途中から職場復帰も出来ますし、しびれ程度では通勤しながら治せます。特に若い女性に限らず、首や腰のところに手術跡等、作りたくないですからネ。又、症状の再発予防や筋力強化のための適正な運動・生活指導など、患者さんの体力・年齢・状況を考慮しつつ、「ほぐし」の時等に順次お話していきます。



 腰痛・椎間板ヘルニアの、本院における予防と対策
  いわゆる「ぎっくり腰」等、繰り返している人が多いのは事実です。椎間板ヘルニアも含めて、その予防としては、たまには背骨の歪みを取る事と、質のよい筋肉に作り変えて、それを強化する事です。質の良い筋肉を作るためにはストレッチです。病院等で、ただ「腹筋をつけてください」と事務的に言葉で伝えるだけでは患者さんはやりません。自分のやっている再発予防の運動が、正しいのか即しているのか確証が持てなければ、余程の「努力家」でない限り長続きしないでしょう。具体的に、その患者さんに即したやり方で、回数も含めて実際にやって見せる事が大事です。本院では治療期間の途中からその時点でやっていただく運動メニューを作り、治療時間内に一緒に練習します。そしてそれが正しく実行されているかどうか、時々チェックします。再発予防は、治療と同じくらい大切なものですから・・・。本院は、本気で病気を治そうという方には、協力を惜しみません。



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