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 1ヶ月間のお知らせ
■6月の日程変更等

①新型インフルエンザ流行の折から、
新患及び新患扱いのご予約は、ご容赦頂いております。お困りの節は、特集・アーカイブをご参照願います。




 エッセイ 「駒込王子」
■日教組の先生達
  今から半世紀以上も前の話になります。私が小学生の頃、大人たちの多くは、戦争体験者でした。同級生の中には、お父さんが戦死した子もいました。先生たちの多くは、「日教組」の組合員だったと思います。教室で折に触れて、先生たちが語られる事は、日本の軍隊が外国で、いかに悪事を働いたか、というものでした。子供達は、先生の言う事は説得力があり、絶対だと信じていました。村の大人たちは子供相手に、言い訳がましい事は一切言いませんでした。日々の生活に追われ、説得し切れる時間もなかったのでしょう。数少ない情報源の新聞も、反戦や再軍備反対、とういう記事ばかりでした。そんな情報が、戦後生まれの人達の心に刷り込まれて行きました。そんな子供達が大人になり中年になりして、社会のリーダーになるに連れて、「日本の戦争犯罪の常識」が固定化されて来たと思います。私も10年位前までは、そうでした。

  10年程前、ホームページを作るためにパソコンを買いました。そして、いろいろな情報に触れるようになりました。インターネットは清濁合わせ持つ情報に溢れています。それ等と接するうちに、判断力も磨かれて来たと思います。その結果、世論形成を目論むマスコミから脱し、情報を選別する様になりました。それにより、日本人が過去に、アジア諸国に悪事ばかり犯した訳ではないという事や、搾取のみの西洋の植民地政策と違い、日本の国家予算を持ち出してまで、現地のインフラ整備や学校を作り、現地の識字率に貢献した事などです。そして戦後、植民地の独立戦争に加担した、日本の敗残兵達の話等です。それらの国々の人達の中には、むしろ日本に感謝しているという事です。「日本の悪事」の口火を切ったのは中国や韓国政府ではなく、日本の朝日新聞だったという事も分かりました。

  安倍総理が「戦後レジュームを見直す・・・」と言った途端に、朝日新聞社が慌てて「誤報」を認めました。中国や韓国に多大な賠償金を支払わせ、幾度となく謝罪させ、韓国への修学旅行生達にも土下座させ、日本国民の尊厳を著しく傷付けたた訳ですから、重大な犯罪行為です。裁判を科し、一定期間でも、休刊させるべきだったと思います。このままでは、多くの国民が納得しないと思います。NHKも、報道専門の国営放送にすべきです。
                          (2020.6.1)
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 '20/6月の特集
■インフルエンザ対策
 
私事で恐縮ですが、私は風邪やインフルエンザで病院にかかった事はありません。学校でインフルエンザに感染して、数日間寝込んだ事はありますが、片田舎で病院のある町まで遠いので、風邪で病院通いした事なんてありませんでした。医療と言えば、越中・富山の置き薬くらいなものでした。ですから、往復2時間もかけて町のお医者さんに行くよりも安静にして寝ていました。それと、お年寄りの判断などもアテにして、専ら自然治癒力に頼っていました。よく、風邪の特効薬は無い、と言われます。人が医療で出来る事は、限られています。薬はそれを手助けするだけで、対症療法でしかありません。ただし、重症化してしまえば、抗生物質が必要かも知れません。ですから、重症化させなければ良い、だけの話です。

  私は上京して半世紀余りになりますが、いまだに風邪でお医者さんにかかった事はありません。早めの、自分の対応で済ませています。風邪を引いたなと思ったら、早めに安静にして休む事にしています。重症化を防ぐには、それしかありません。そして、数日して大汗かいた翌朝には、けろっと治っています。私達の体にはDNAの英知としての、自然治癒力が備わっています。いわゆる、免疫力です。その免疫力が充分発揮出来るための、体の環境を整えてやる事が大事です。つまり、症状が悪化する前に横になって休む事です。そうすれば、体全体が心臓と、ほゞ同じ高さになり、血流によって免疫細胞が運ばれ易くなります。そして、体を暖かくする事によって、体温の上昇を促し、ウイルスを退治します。つまり、発熱は、炎症に対する、正常な免疫反応です。しかし、脳細胞は40℃以上になると損なわれますので、頭部は冷やします。風邪やインフルエンザは、治ったと思って油断すると、ぶり返します。一旦ぶり返すと、ウイルスが沢山増殖していますので治り難くなり、重症化します。

  ちなみに、ウイルスは、外殻の中にDNAを内蔵した原始的な生命体です。原核生物と言って、分裂・増殖するための細胞を持っていません。私達の体は、真核生物という細胞の集合体です。原核細胞は、真核生物の細胞に寄生して増殖するしかありません。その仕組みは、他生物のDNAの一部に自分のDNAを組み込みます。そうすれば、その細胞のエネルギー(ミトコンドリア)を利用して増殖出る、という訳です。そのミトコンドリア自体も、元は別の生命体で、太古の昔に、ヒトの細胞に入り込み共生したモノと言われます。余程、居心地が良かったのか、一つの役割を担って居座ったモノと考えます。ですから、細胞核の遺伝子とは別の、ミトコンドリア固有の遺伝子を持っている訳です。ウイルスは自己増殖は出来ませんが、太古の時代から集積した遺伝情報としての英知は持っています。ウイルスが生き残るための遺伝情報です。言わば、人類の免疫細胞とウイルスの、互いの生存を賭けた英知の攻めぎ合いです。

  先々月号で、風邪を引いた時、昔からの知恵としてニンニク味噌を乗せたお粥を食べていたと述べましたが、それは、ニンニクがエネルーギー源の糖質を、活性化するためです。つまり、体脂肪由来の糖質を充分活かすためには、酵素であるビタミンB1が必要です。そのビタミンB1を活性化するためには、ニンニクに含まれるアリシンが必要となる訳です。そうやって出来たミトコンドリア・エネルギーが、免疫細胞を活性化する事になります。その際、胃の消化能力が衰えていますので、胃に負担のかけないお粥を食べて、体のエネルギーは、治療に専念する訳です。と同時に、いざという時のエネルギー源となる体脂肪も必要という事で、「痩せよりも小太りの方が健康的」と言われる所以(ゆえん)です。

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