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 エッセイ 「駒込王子」
■テレビがない
 
昨年8月、現在の住所に越してから、我が家にテレビがありません。必要なニュースは、パソコンの「ヤフー・ニュース」連続動画で、まとめて見ています。短時間の繰り返しですので、都合の良い時間に見られます。それに、選挙速報などの、特集番組もやります。ですから、NHKを見る機会は、全くなくなりました。ちなみに、新聞は、パソコンを買ってから取っていません。朝日新聞を、学生の頃から長期間取っていました。文化・科学欄は充実していて、最新の科学情報も、素人でも解り易く解説してありました。しかし、日本人としての、自信も誇りも持てない様な報道内容でした。世界中、どこを探したって、自国を卑下する新聞なんて、他にあるでしょうか・・・?マスコミ情報を常識と捉え、毎日ご飯を食べるが如く、受け入れていました。その多くは、見込み取材によるものです。又、マスコミ自社の設定した、いわゆる「世論調査」なんて、全くアテになりません。NHKの入らないテレビを発売したら、絶対に売れると思います。技術的には、簡単に作れるそうです。NHKは、それを許さないでしょう。

  ところで、安部内閣の支持率が、学生など若年層と中高年では、著しく乖離(かいり)しているという事です。学生を含む若年層では、安部さんの支持率は高いそうです。彼等の判断力が未熟という訳では、決してないのです。むしろ、若者層の方が就活等を通じて、安部政権の実績を評価しているそうです。マスコミは言わば、情報をセレクトして、正しい(?)世論形成に誘導したいのでしょう。熟年層はテレビ三昧ですから、そういった情報に頼っています。そして、マスコミの目論見(もくろみ)通り、繰り返し刷り込まれていきます。それに反して、若者は情報の殆んどを、スマホ(インターネット)から得ています。インターネットは、清濁併せ持つ情報に溢れています。愚劣な書き込みがある反面、驚くほど専門的知識を持った人の書き込みもあります。深夜に書き込まれたりしますので、現役時代はさぞかし高度な仕事をなさって、リタイヤした人もいるのでしょう。それ等の情報と接しているうちに、判断力も磨かれます。愛媛県の「偽メモ」を見抜いたのも、ネット・ユーザー達です。安部さんの支持率もジワジワと戻って来ました。
                          (2018.6.1)
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 '18/6月の特集
■脚の浮腫(むくみ)
 
女性の方など、脚のむくみで、お悩みの方も多いかと思います。「象脚」にならない様に、気を付けましょう。「むくみ」の実体は何でしょうか。むくみは、なぜ起きるのでしょうか・・・?一つには、リンパ液の滞留(たいりゅう)によって引き起こされます。それでは、リンパ液とは何でしょうか・・・。私達の体は細胞の集合体です。その細胞には、常に酸素や栄養素が供給されます。そして、最小単位の生命活動をしています。毛細血管から、細胞膜の浸透圧などによって、物質が移動します。それによって、細胞内は常に、新鮮な組織液と栄養物質で満たされています。一方、細胞内から排出された、老廃物を含んだ組織液は、リンパ管によって運び出されます。リンパ液とは、その廃液の事です。リンパ管は、血管と同じように、全身に張り巡らされており、下水道のような役割りをしています。そして、随所にあるリンパ節で、免疫上のチェックも行っています。最終的には、リンパ液は静脈血に吸収されます。但し、リンパ液の循環には、血液循環に於ける心臓のような、ポンプの役割をするモノがありません。

  それでは、リンパ液がどの様なシステムで流れて行くのでしょうか・・・?それは、骨格筋動作の刺激によって流れて行くのです。ですから、運動する事が不可欠なのです。私達は、紛れも無く動物の類です。動く事によって、命を、健康を維持出来るように、体の仕組みが出来上がっているのです。それを怠るとどうなるでしょう。前述の様に、リンパ液の滞留によって、むくみとなって現れます。それは、健康被害になり兼ねません。その主たるは、エコノミークラス症候群と言われるモノです。むくみで脚の静脈が圧迫され、血流が悪化する事により、血栓(けっせん)が出来易くなります。その血栓によって、血管が詰まってしまいます。では、どんな運動が良いのでしょうか・・・?何も特別な事は要りません。私達は、原始の祖先の時代から歩いて暮らして来た訳ですから、歩く運動が体に一番馴染んでいる筈です。特に、循環器系には、最適です。夕方、通勤用の靴に履き替える時、足がキツくはありませんか・・・?そんな時は、帰り道、一駅区間(?)歩いたら良いと思います。会社では、階段を使うのもいいでしょう。早期の、運動療法で回復可能なうちは、それで充分でしょう。そして、予防にもなるでしょう。

  カイロプラクティック療法の治療としては、自律神経にアプローチするテクニックが本筋ですが、リンパ液を流す、直接的な施術を併用する所も多いでしょう。脚の循環障害は、「象脚」のみならず、静脈瘤(じょうみゃくりゅう)やセルライトを招き兼ねませんので、ご注意ください。

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