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 エッセイ 「駒込王子」
折りたたみベッド
  私は約20年間、折りたたみベッドを使用してきました。それ以前は、畳の上に蒲団を使用していました。田舎の子供時代は、和室に畳でしたし、東京のアパート住まいになってからも、畳敷きの生活でした。20年前、事務所と住まいを共用にしました。広さ15坪ほどの部屋でした。そこは、床がコンクリートで、上に薄いタイル・カーペットが敷いてありました。蒲団が直に敷けないので、ベッドを買う事にしました。昼間、事務所にしている所なので、ベッドは片付けなければイケません。それで、折りたたみ式のベッドを買いました。これは、とても便利でした。それまでのアパート住まいの時は、中々蒲団が乾せませんでした。昼間は留守で、特に夏場の押入れの中は高温になり、ダニが発生しました。ですから、帰宅すると蒲団に掃除機をかけるのが日課になっていました。それでも、体のあっちこちがダニに刺されて困りました。事務所と住まいを共用にしたのも、この辺の経緯からでした。それから約10年後、広さが18坪の事務所に移転しました。そこは、完全にコンクリート床でしたので、余計、折りたたみベッド以外の選択肢はありませんでした。

  20年前、折りたたみベッドは当時としては珍しく、介護用が主でした。蒲団を掛けたままで畳めるので、蒲団がよく乾くのです。昼間仕事中はエアコンを使っているので、余計乾きます。それが最近、住まい共々、狭いアパートに引っ越しましたので、折りたたみベッドの存在感が、多少目だってきました。今春、その折りたたみベッドご壊れてしまったので、粗大ごみに出しました。現在は畳敷きのアパートなので、蒲団は押入れに出し入れしています。そして、新しい折りたたみベッドを買おうかどうか迷っています。部屋の中央には常時、治療用のベッドがあります。その横に蒲団を敷くのは簡単ですが、折りたたみベッドを広げるとなると、その治療用のベッドを移動する必要があります。それが、いささか面倒です。昼間、蒲団は押入れに入れてありますが、蒲団を乾す場所も時間もありません。ですから、夏場梅雨時に向かって、折りたたみベッドを買おうかどうか、迷うところです。折りたたみベッド自体は、畳んで立てかければコンパクトで、場所を余り取りませんが、客商売としては、多少目障りな面もあります。
                          (2019.4.1)

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 '19/4月の特集
■歩くのが、一番の健康法
 
私達は太古の昔から、移動手段として二本の足を持っています。それ以前は、四肢で樹上生活をしていたかも知れません。地上に降り立ってからは、手と足、別々の役割を持たせてきたと思います。そして、それぞれに進化しさせて来たと思います。腕は一本でも、何とか生きて行けますが、脚は二本ないと歩けませんし、特に、走れません。それは、重大な事です。獲物も捕れませんし、野獣から逃げる事も出来ません。つまり、生きて生活出来ません。私達人間は、幼児の頃から二足歩行の訓練をして来ました。二足歩行は不安定です。二足歩行を維持するためには、たゆまぬ訓練と、筋力維持が必要です。毎日歩いて、その訓練を積んできました。脚は、腕に比べて筋肉が大きいです。それを維持するためには、多くのエネルギーを必要とします。それを担っているのが、新鮮な酸素と栄養素を含む血液です。そして、ケガをすれば、たちまち、そこを修復します。大量の血液を供給するためには、そのための循環器系が必要です。脚は、常に使う事によって鍛えられます。使えば鍛えられるのは、心肺機能も一緒です。

  所が、人は文明の発達に伴い、歩かなくなりました。すると、脚力も運動神経も衰えて来ます。見ていると、ふらついて、真っ直ぐ歩けなくなっている人がいます。脚がもつれて転ぶ人も見かけます。お年寄りなど、咄嗟(とっさ)の対応が出来ずに、室内でも転倒する様になります。やはり、歩く時間が少ないためです。私達は手を使い、不安定な二足歩行を選択した訳ですから、時々、リハビリをする必要があります。昔は移動手段は歩くしか無かった訳ですから、その必要も無かったのかも知れません。現在は、便利な移動手段に事欠きませんので、リハビリが必要になってきた訳です。先に申しました、運動神経と筋力保持のリハビリです。病気でも無いのに、リハビリとは大袈裟(おおげさ)かも知れませんが、宇宙飛行士が、その極端な例です。宇宙船から帰還した彼らは、一定期間、無重力で過ごしたために、地上に降りた際、立つ事さえおぼつかないと言います。地球の重力に抗して歩くためには、そのリハビリが必要という訳です。脚の筋肉容量が大きいのも、必要に迫られて出来た結果です。その維持管理する必要があるのです。

  ここで、私達が食物として摂取する、三大栄養素というモノを考えてみましょう。先ず、エネルギー源としての糖質です。それに、体を作り、維持管理するための蛋白質です。そして、それらを効果的に吸収するための酵素である、ビタミン類です。私達の体は、この三大栄養素をバランスよく摂取する必要があります。それは偏食しなければ、たやすいのですが、単身者などは、中々それが難しいかも知れません。ややもすれば、糖質過多になっているかも知れません。量そのものは多くなくても、その消費量が少ないために、結果的に過剰摂取になっていると考えられます。糖質は、肝臓で生成されるグリコーゲンとして、筋肉組織に蓄えられますが、多くはコレステロールや中性脂肪として、体内に蓄積されます。それらは、動脈硬化などの弊害を招きます。人は、血管から老いると言われます。血管内のコレステロールや中性脂肪は、運動の血流によって、洗い流されます。運動と言っても、大げさなモノは必要ありません。「肉体労働」にならない程度の運動が最適です。肉体労働的な過重なスポーツは、内臓や関節を消耗し、逆に体の老化を早めます。

  適度の運動と言うのは、慣れた時点で、翌日に疲れが残らない程度の運動を指します。それには、ウォーキングが最適です。会社の帰りに、週二回ほど早足で一駅程度歩くのです。そして良質の筋肉にするために、風呂上がりに適宜ストレッチする事です。これだけで、生活習慣病の殆んどがクリアされます。そして、引き締まった健康的な体が手に入ります。それを、あなたが望めばですが・・・。間に合ううちに、始められるといいですネ。

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