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 エッセイ 「駒込王子」
■インスタントコーヒーしか飲まない
 
「インスタントコーヒーは飲まない。」と、言う人がいます。私は逆に、インスタントしか飲みません。本物はカフェインが強過ぎて、胃に応えるからです。前職はいずれも、徹夜作業の多い仕事でした。昼間、打ち合わせに出て、夜間に作業をしていました。そうすると、どうしても眠くなります。従って一晩中、タバコにコーヒーです。私は、子供の頃から胃腸が弱かったのに、タバコを覚えてしまったので、なお更です。朝、吐き気がして、歯が充分、磨けませんでした。どうにかタバコは止めましたので、インスタント・コーヒーだけなら、胃に応えません。それで、詰め替え用の「ブレンデイ」をスーパーで買っています。私がコーヒーが好きなんだろうと思う人もいるらしく、本物を頂く事があります。そんな時は、それをヒトに上げてしまいます。

  ちなみに、ラーメンもインスタントしか、食べません。と言うより、インスタント・ラーメンが好きなのです。中華屋に入った時は、好きなチャーハンとか中華丼など、ご飯物を頼んでしまいます。インスタント・ラーメンは、「チャルメラ」が好きですが、よく買うのは、麺に味が浸み込んだ「ミニ・ラーメン」です。小腹が空いた時、適量だけ作って食べます。「醤油味・チャルメラ」の五個セットが売っていると、素通り出来ずに、必ず買ってしまいます。それを、「餅入り」にします。角餅を濡らして電子レンジにかけると、突きたての餅に近いです。学生の頃は、食費を安く浮かせるために、インスタント・ラーメンを箱買いしていました。

  もう一つ、カレー・ライスが好きで、昼食によく食べます。それも、インスタントというか、レトルト食品専門です。カレー専門店には入りたくもありません。以前、友人と入ったことがありましたが、辛くて食べられませんでした。100円ショップで売っている、レトルトの「甘口」専門です。又は、やはりレトルトの「ハヤシ」とか、「クリーム・シチュー」、「ビーフシチュー」等の、いわゆる汁かけご飯が好きで、良く食べます。それに、豚カツや鶏の唐揚げなど乗せれば申し分ありません。
 
                          (2018.4.1)
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 '18/4月の特集
■自律神経と健康
 
私達の体には、意識するとしないに係わらず、自ずと生命を維持する装置が備わっています。それが自律神経です。大脳がダメになっても、人口呼吸機など生命維持装置を着ければ、体は生き続けます。かつて、アメリカのカレンさんという女性が、植物状態のまま10年余り生存して有名になりました。植物状態とは、大脳が機能していないという意味です。動物と植物の違いを、考えてみましょう・・・。動物も植物も、細胞内の遺伝情報・DNAに刻み込まれた、生存・繁殖のための「知恵」を持っています。動物は、自由に行動出来る体を持っています。そのためには、意思を持って体を制御する、大脳を必要とします。一方、植物の方は、種が運ばれた地点で一生を送る訳ですから、行動するための大脳は要りません。しかし、太陽に向かって枝を伸ばす、水に向かって根を伸ばす等などの機能や、傷ついた箇所を修復するなどの知恵は、DNAに刻み込まれています。ですから、自律神経もホルモンも存在し、持っているのです。

  私達の背骨には、脊髄神経が通っています。大脳と脊髄は中枢神経です。大脳と脊髄最上位の間に間脳という部分があります。自律神経最上位で生命維持の役割を担っています。自律神経とは、自らに備わったプログラミングに従って、機能する神経です。内臓の筋肉などが、その支配下にあります。それらは全て、DNAに蓄積された、生存のためのインテリジェンスです。ですから、自分の意思をもって内臓の動きを止めたり出来ません。命尽きるまで、黙って働き続ける縁の下の役割り的存在です。生命を維持するためには、細胞に酸素や栄養素を、供給し続ける事が不可欠です。そのための呼吸中枢などが延髄にあります。その自律神経を、更にコントロールしているのが、本能的な感情を司る「視床下部」という器官です。精神状態が内臓に影響を及ぼすのは、このためです。戦う感情が高まった時、交感神経優位の態勢(たいせい)を整えます。

  自律神経には、交感神経と副交感神経があります。交感神経が勝っている状態というのは、アドレナリンが分泌して、前述の様に、体が戦闘モードになっている時です。仕事も勉強も、ある意味では戦いです。それによって、向上心や達成感も生まれます。生き残ること優先の戦いですから、内臓のケアなど後回しです。一方、夜、安んじて熟睡している時には、副交感神経が働いて、内臓が活発に働き、(心と)体のケアをしています。摂取した栄養素が体に充分活かされ、従って、免疫力も向上します。当然、明日への活力も補充されます。人は社会生活をしています。社会生活によって守られ、恩恵を受ける反面、その社会生活との軋轢(あつれき)によって生ずる、ストレスもあります。その結果は、自律神経失調やうつ病発症要因になりかねません。メリットとデメリットは、時として裏腹にあるです。

  カイロプラクティック療法の一つに、副交感神経の活性化があります。それによって、精神の安定も取り戻しします。ですから、カイロプラクティック療法は、心療内科の適応分野でもあるのです。薬だけでは、中々改善しませんネ。

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